避妊薬として知られているピルのトリキュラーですが、避妊以外にも得られる嬉しい効果があることをご存知でしたか?こちらではトリキュラーの知られざる部分を徹底解明していきたいと思います。

ピルと出血と日付の関連

笑っている女性

低用量ピルを処方される際には、月経困難症の改善のためにピルを処方していただきますが、出血が見られることがあります。
これは、特段、気にすることではありませんが、患者さんによっては、かなりパニックになってしまうことなども多く、なぜこんなに急に出血してしまったのか、と驚かれることもあります。
まず、低用量ピルの役割は、ピルにも言えることですが、女性の体の中を調整などをする目的などがあり、通常のピルであれば、やはり女性ホルモンの働きなどを助けることなどや、避妊目的のことから、身体に影響を与える信号のようなものがでる、と言われています。
一方で、このような低用量ピルのケースでは、出血した日がいつであったのかなどを記録しておくこと、日付を確認し、それが間違いなければ、医師の先生の診断によって、そのまま低用量ピルを飲み続けていても大丈夫です。
ただ、出血と同時に、他にも痛みなどが出るケースなどがあります。
例えば、下腹部の異常な痛みや下痢などや気持ち悪さ、嘔吐などの症状です。
このような症状も、個人差でありますが、出るものですが、どうしても不安な場合には、医師の先生にこのようなおう吐などの日付と出血した日などを報告し、診断をあおぐことで、今後も飲むかどうか、それとも治療を他のものに切り替えか、と言った診断がくだされます。
決して、自己判断で、「気持ち悪いからやめた」となることのないように、注意をしてください。
また、このような症状が出た後でも、低用量ピルをやめることによって、生理痛はまた重くなっているケースが多いですが、飲んでしまったから、異常が起こるのでは、ということはないとされており、必ず、電話などでも先生と相談して、今後の方針を決めることがベストであるとされています。

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